新築マンションを購入しようと明日契約しにいくのですが、重要事項説明書に 瑕疵担保責任の履行に関する措置の有無が無となってるのですが、無でいいのでしょうか??
詳しい方いましたらぜひ教えて下さい。
後、新築マンションの場合 雨漏りや配管など保証期間はどのくらいでしょうか??
その事は契約時にどこかに記載されもらえるのでしょうか??
売主がゴールドクレストさんので心配です。
詳しい方いましたら教えて下さい。
瑕疵担保責任の履行に関する措置の欄が「無」とは、責任を負わないということでしょうかよく確認して下さい。
つまり、耐震偽造のようなことがあっても知らなかったので責任を負わないということです。
それは問題ですが、それよりも、宅地建物取引業の免許を持って販売していると思いますが、個人が瑕疵担保責任を負わないのは自由ですが不動産業者は、引き渡してから2年は最低でも責任を負うことになっています。
従って、それが本当であれば、宅建業法違反です。
もっとも、倒産などで保証しても結局責任追及できないことを防止するため、瑕疵担保責任保険制度ができて、その保険に加入するという項目があると思います。
そのような説明がなければ、瑕疵担保責任を負わない条項は無効なので、逆に発見から1年以内という民法の規定によることになるので、かえってよいと思います。
しかし、私ならそのようないい加減な会社の物件は買いません。
どうしても契約するなら、詳しい人に同席を頼むとか仲介手数料を支払って仲介業者を入れたらどうでしょうか雨漏りなどは、何の記載がなくても10年の保証です。
しかし会社がなくなってしまえば、まったく意味がありません。
新築マンション購入の住宅ローンについてアドバイスお願いします。
11月に頭金300万で2500万円の借り入れを希望。
夫婦ともに年収350万円で合算すると約700万円、こども1人。
フラット35も使える物件です。
住宅情報誌や、HPでは、長期固定金利をすすめている記事が多いのですが、実際には変動金利を利用している人が3割以上いるらしく、どうしたものか迷っています。
地銀の仮審査は通っていますが、金利があまりよくないので検討中です。
よろしくお願いします。
自分は出来るだけ早く完済したいと思っているので、変動です。
(都市銀行で優遇含めて0.975%)金利が低いうちにできるだけ繰り上げ返済して、利払いの負担をできるだけ軽くしたいと思っています。
繰り上げ返済の時は、期間を変えず、返済額を減額することにして、万が一金利が上がったときのために、多少余裕を持たせた返済額にしておきます。
合算で年収700万円で2500万の借り入れなら、だいぶ余裕あるのではないでしょうか。
無理しなくても結構いいペースで繰り上げ返済できるんじゃないですかね。
今やはり景気は最悪でしょうか?
新築マンションの着工数が前年比の35%だそうです。
(65%減)マンション業者は資金回収に回った様です。
新たなものに手をだすリスク回避したかっこうでしょうか?
今回の不景気が深刻なのは、御存じのようにマンション業界に限らず、自動車・電気・素材産業・金融・・など、主だったすべての業界が悪いということです。
こんなことは、戦後日本では一度もなかったことだと思います。
(オイルショックのときでも今より大分ましだったと思います)そういう意味では、今までに経験のない大不況だと言えるのではないかと思います。
マンション業界については、過去何度もあった不動産不況で浮き沈みしていますから、ある程度今回もという感じがあります。
ただし、住宅が有り余っている、少子高齢化などの日本の現状を考えますと、もうマンション業界は今までのような活況はあまり期待できないと思います。
やはり、不動産業と金融業と言うのは一体(裏表)思うのですが、昨今の金融業の状況(サブプライム・リーマンショック後の動き)などを考えますと、20年前のバブル崩壊後と同じことを繰り返していると思います。
さすがに、金融業界も学習するでしょうから、今後は不動産にジャンジャカ金を回すこともないのかなと思います。
(今回も、貸しはがし、融資ストップでいっぱい不動産会社はつぶれてますよね。
その経緯をかんがえますと、他人事とは言え悲しい人間の性としか言いようがないです)前述のように、明らかに不動産需要が高まるというのは考えられないと思います。
もちろん、「衣食住」は人間の生活でもっとも重要なものですから、無くなることはありませんが・・。
お話しの中で、「マンション業者は資金回収に回った・・」ということですが、どちらかというと「マンション業界が金融機関から資金回収に回られたということ」ではないですか。
マンション業界は売ることが資金回収ですから、意に反して値引き販売に走っている・・という状況ではないでしょうか。
過去の状況は、マンション業界=金融業界でしたから、金融業界がリスクを感じている今、何もできないということではないでしょうか。
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